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お役立ちコラム

クセ毛を活かしたパーマスタイル詳細ページ

著者: 大村 考也


クセ毛を活かしたパーマスタイルをつくりました。
「過去にかけたパーマはクルクルでボサッと広がって嫌な思いをした・・・。担当の美容師はパーマはかけないほうが良いと言っていた・・・・」と仰っていたモデルさん。
確かに髪質はクセが強く多毛で硬く乾燥もしていて一見パーマはボリュームが出すぎてしまうので控えたほうが良さそうに見えます・・・・・が!

実は、クセがある程度強い人はパーマのように仕上げることによりボリュームが気にならなくなるという考え方が出来るのです。
多くの場合はパーマをかけずにカットとスタイリングのみで作れるのですが、今回のモデルさんの場合襟足やサイドの内側の毛にクセがあまりない髪質でした。

パーマは必要な部分だけに巻く

まずはビフォーの写真から見てみましょう。
わかりにくいかもしれませんが・・・じつは襟足は殆どストレートです。
髪を濡らしてみると・・・・・

カット後ですが、全体的に濡れるとウェーブが出ますね。
襟足をよーーーーく見てください、毛先だけストレートですよね。
そんな判断で全体には一切巻かず、毛先のみにパーマを巻きました。

 

結果こうなります。
全体のウェーブ(地毛)と馴染んでいますね。

パーマは元からウェーブがある場所には不必要です。巻けば単にボリュームアップします。
本当に必要な場所のみに必要な強さのウェーブをつくるための見極めがもっとも重要なポイントです。

BEFORE,AFTER

いかがでしょう?前、横、後の写真3枚ともビフォー、アフターでシルエットとボリュームは変わっていませんね。
パーマをかけたのはたったの数本のロッド(パーマのかける筒)を一部の毛先に巻いただけです。

過去にパーマでボリュームが出すぎてしまった経験をお持ちの方、頭が重たくなるほどロッドを巻かれ根元までグルグル巻き込まれたのではないでしょうか?
髪質のせいだとあきらめずにもう一度パーマを検討してみませんか?

動画で360度チェック

\  この記事はプロの美容師が執筆しています /

著者:大村 考也

埼玉県上尾市の美容室
Hair salon BLUE MOON

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