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【技術のこと】細かく仕事してますのでお時間かかります

僕の仕事は美容師の平均の時間よりも多めに確保しています。
(カット一時間、カラー一時間、パーマ(カット込)二時間)

細かいところにこだわりたいからです。

束感を確認しながらカットしているのが最大の特徴なのですが・・・様子見ながら確実につくっているため多少時間はかかります。

が、それはお客様に本当に満足していただきたいので「余裕をもった時間」を確保しています。

「早い技術」は、「どこか手を抜く」しかありません。

手を抜きたくないからしっかり時間をとる。

単純な考えです☆

そして何よりお客様一人一人が違う髪質である以上、「個々の髪質に似合う」髪形をつくる」ことを常に念頭にいれて仕事をしているつもりですのでやはりある程度の時間はほしいのです。

細かいこだわりを良い意味でお客様が感じ取れるように日々努力を惜しみません。

【技術のこと】すきすぎると膨らむ!?

髪の毛は「すきすぎ」ると中のほうに短い毛が出来て、その短い毛が浮いてしまってスタイル全体が膨らむ場合が多々あります。

男性のショートの髪型を思い浮かべてください、短い毛は立ち上がります。

それは髪の毛一本一本の「重み」がなくなり、軽くなるからですね。

その単純な論理を「すいた髪」に当てはめますと・・・・地肌から近い部分をすく=ショートヘアの立ち上がりを内部で作ってしまう・・・。

と、簡単な説明ですがいかがでしょうか?

単純に膨らむ=「すきまくる」 という安易な発想は余にも危険ですね・・・・。

私の場合、まず髪質が浮きやすいのか浮きにくいのかをよく観察します。

次に、ここまでなら浮かないというボーダーラインを定めて軽くするために「すきバサミ」を使用します。

時には「重み」でボリュームを出さない判断もします。

カットで形が出来ていれば自然に乾かすだけで調度いいシルエットが完成します。

当店のホームページ内のヘアカタログは全てナチュラルに乾かして仕上げています。

ブラシの作りこんだブローでなく、お客様でも出来るハンドブローで仕上げることができるのも「重み」や「軽さ」を利用しているからなのです☆

再現性を求めて・・・・・

僕の技術には仕上げ(ブロー)に

ブラシ類は使用いたしません

理由があります

お客様に次の日以降も、お客様自身で再現出来るようにです。

手を抜くつもりも、妥協するつもりも御座いません。
むしろブラシを使用するよりもスタイルが上手く仕上がる方法(ハンドブロー)があるからです。
手はブラシなんかよりも万能ですよ

今後ブログでも仕上げ方を少しご紹介します。
お楽しみに!!

ちなみに当店のヘアカタログに掲載されている全ての髪型の写真の仕上げにも一切ブラシは使用していません
全部ハンドブローです。(もしくは自然乾燥)

もちろんカットやパーマも再現性が上がるように施術をしているためでもあります。

既存のお客様は既にご存知でしょうが、まだ来られていない方へ
「その日だけの髪型」ではなく「常に出来る髪型」を当店で体験してみませんか?