え~、題名どおりなのですが・・・・
黒染めを一度すると「その部分」は基本的に二度と明るくすることが出来ません。
無理矢理ブリーチをしても、赤くなったり・・・と変な色になったり「ムラ」になるのがおちです
。
黒染めをするときは「しばらく明るくしない覚悟」が必要です
え~、題名どおりなのですが・・・・
黒染めを一度すると「その部分」は基本的に二度と明るくすることが出来ません。
無理矢理ブリーチをしても、赤くなったり・・・と変な色になったり「ムラ」になるのがおちです
。
黒染めをするときは「しばらく明るくしない覚悟」が必要です
白髪を「抜く」と毛根が崩れる場合があります。
崩れると「縮れた毛」が生え続ける場合があります(一生治らないかも!?)
絶対じゃないけど、なる可能性はあります。
もっと最悪なのは髪が生えなくなります・・・・・。
どんどん「薄く」なっていくので、なるべく「抜く」のはオススメできません。
やはり染めるのが一番の対策でしょうね☆
パーマの仕上げに最も適さない道具としまして、一位は「ドライヤー」でしょうね。
パーマの常連の方はなにげにやっているのではないでしょうか?
「自然乾燥」を。
パーマはドライヤーの風を当てて乾かすと、「伸びてしまう」「パサパサしてしまう」などという不都合がたくさん出てきます・・・・。
これは理屈よりも実際にやっていただければスグご理解していただけると思います。
自然乾燥した時とドライヤーで全部乾かした時ではどちらが綺麗にウェーブがでるでしょうか?
答えは明白です。
自然乾燥に勝るパーマの仕上げ方は他にありません。
ドライヤーの風が物理的にパーマを「伸ばしてしまう」のです。
もし、「乾かさないと強すぎる」といった場合がるとすれば・・・完全に「パーマが強くかかり過ぎ」です。
ロングの方は半乾きがベストですのでお試しください。
現在、自然乾燥を促すドライヤーを探し中ですので、見つけ次第ご報告いたします☆
昨日のつづきより
髪を痛ませないやり方としまして、ロングの方にはカラーは断然「リタッチ」をオススメ致します。
リタッチとは・・・もともとカラーをしている方の髪が時間が経って根元の地毛が出てきますので、その「新しく生えてきた髪だけ」を「今までのカラーと同じ色」に塗る方法です。
上尾で美容室を5年間やっていて、新規の方のうち過半数が知らなかったのですが・・・・昔からあるメジャーな技術です!
どうやら周辺の美容師はあまりオススメしないようですね。
リタッチだと単価が下がるから?痛まなくなってトリートメントをする人が減るから?ダメージよりスグ抜ける色味重視?技術的に自信がない?(普通のカラーより誤魔化しがきかないので難しいのです)
理由はわかりませんが、私の仕事ではロングの方には基本的にリタッチを強くオススメしています。(ご来店されてる方は既にご存知でしょうがw)
確かに色味は選べません、が・・・2週間そこらで落ちてしまうものと引き換えにダメージを負わせることがお客様の望みでしょうか?
とにかく、ロングでカラーをされている方は是非ともリタッチをしてみてくだしさい。
毛先までカラーをした瞬間のツヤは出ませんが、時間が経っても今まで以上に痛みが進行しません。
長い目で見ていただくことが重要になりますが(すぐに効果を実感できません)必ず、1~2年後は「ロングで痛みの少ない髪型」になります!
そのためにも美容師のリタッチの技術や色の選定(抜けた色で計算など)が細かく問われますが・・・なるべく美容師の人にも見てもらいたい記事ですのでお知り合いの美容師などがいましたら記事を紹介してみてくださいね☆
【髪の毛のほとんどは死んでいる】でも説明したとおり、髪の毛を痛ませないように髪型を作ることはとても重要です。
補修(トリートメント)をしても髪の毛は元には戻らないならば最初から髪の毛を痛ませなければいい!ということなんですが、ケースバイケースなのですが具体例としまして
・カラーは同じ部分に1~3回程度に留める
これはかなり大事なことです。
要するに、髪の毛にカラー剤を重ねて(前回やった場所にもう一度塗ること)やればやるほど髪の毛はボロボロになります。
皆さんも経験ありますよね?
「何回もカラーしている毛先がボロボロになってしまう・・・」
それはそうです、ただでさえカラー剤を髪の毛に着ければ元の状態よりはダメージを負うものを何回も重ねているのですから。
男性やショートの女性ならカットとカラーが平行して毛先は3回程度の重ねになるでしょう。
ですが、ロングはそういうわけにはいきませんよね?
例えば頭皮から20cmのロングの方が2ヶ月に一回カラーを毎回毛先まで塗っていたら・・・・・
・一ヶ月に伸びる長さを1cmとして20cmは20ヶ月かけて伸ばした髪なので20÷2=10
毛先は10回ほどのカラーを重ねていることになります。
もっとわかり易く表現しますと1回のカラーの痛みに対して10倍の痛みを伴うことになります!!
はい、今のご自身の髪の毛のカラーの重ね回数を計算してみましょう!(毎回毛先まで塗っている方)
ロングの方はどうでしょう?
そりゃ痛みますよね・・・・・・・・・
ではこの問題に対して有効策は?
トリートメント?
これは前回の説明通り・・・その場限りの間に合わせですので違いますね。
明日につづく
髪の毛って、大部分がもともと死んでいるものなのですがご存知でしょうか?
髪の毛の細胞が生きている部分って、実は頭皮の中の毛だけなんですよね。
他の外に見える部分は最初から死んでます。
つまり、死んでいる細胞ですから「自己修復機能」が全くありません。
はい、一回痛んだ髪の毛は何をしても元の状態に回復することは絶対にありえないのです。
トリートメント?
あくまで「一時的補修」に過ぎません。
せいぜい2週間持てばいいほうです。
一度痛んだ髪の毛は切らない限り補修し続けなければなりません。
切ったほうが懸命に思えます。(先だけでも切ると変わりますよ)
「痛んだ毛を補修するのではなく、痛まないように髪型をつくっていく」ことが重要だと思います。
そのためには美容室でのパーマやカラーのやり方が最も大切なことを次回に書き記します。
つづく。
カラーは普通のカラー(お洒落染めとも言う)と白髪染めがありますが、この二つの違いは実はほとんどありません
。
確かに白髪染めは明るさの限界はあります。
それ以外に見た目やさわり心地に違いはありません。
印象的に白髪染めは年配の人向けだとかはあるでしょうが、カラーをされてる方でしたら白髪一本でもあれば白髪染めをオススメします。
もちろん明るいカラーをご希望の方(白髪染めでできる範囲外)は通常のカラーでよいでしょう。
写真にもあるように、同じメーカーでも「同じ色」で二種類あるのです。
薬の違いは、「白髪が染まるか、染まらないか」だけです。
同じ仕上がりであれば、白髪一本以上あれば白髪染めにする意味は十分あると思います。
当店でも、カラーご希望の方にはなるべく勧めていますが、これからやってみたいという方は是非白髪染めを試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに僕自身も暗めのカラーの時は白髪染めしています
白髪は抜くと毛根が傷ついて縮れた白髪が生えやすくなるのでご注意!
変に切ると、ツンツン飛び出して余計に目立つ場合もありますのでこれまたお気をつけくださいね。